いつも言葉が私を支える

悩んでいる時、前に進みたい時、自分を変えたい時、偉人の名言格言が救いになり、後押しをしてくれる。良い人生を楽しむために、心の片隅に留めたい言葉。

「 武田信玄 」 一覧

2017/04/17   -武田信玄
 

我、人を使うにあらず。その業を使うにあり。

大将たる者は

2017/04/17   -武田信玄
 

大将たる者は、家臣に慈悲の心をもって接することが、最も重要である。

今後は

2017/04/17   -武田信玄
 

今後は、一人働きは無用である。足軽を預かっていながら独りよがりの行動をとれば、組の者は組頭をなくし、味方の勝利を失うことになるからだ。

負けまじき軍に負け

2017/04/17   -武田信玄
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負けまじき軍に負け、亡ぶまじき家の亡ぶるを、人みな天命と言う。それがしに於いては天命とは思はず、みな仕様の悪しきが故と思うなり。

渋柿は渋柿として使え

2017/04/17   -武田信玄
 

渋柿は渋柿として使え。継木をして甘くすることなど小細工である。

信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ

2017/04/17   -武田信玄
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信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。

人間にとって学問は

2017/04/17   -武田信玄
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人間にとって学問は、木の枝に繁る葉と同じだ。

戦いは四十歳以前は勝つように

2017/04/17   -武田信玄
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戦いは四十歳以前は勝つように、四十歳からは負けないようにすることだ。ただし二十歳前後は、自分より小身の敵に対して、負けなければよい。勝ちすぎてはならない。将来を第一に考えて、気長に対処することが肝要で …

自分のしたいことより

2017/04/17   -武田信玄
 

自分のしたいことより、嫌なことを先にせよ。この心構えさえあれば、道の途中で挫折したり、身を滅ぼしたりするようなことはないはずだ。

一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても

2017/04/17   -武田信玄
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一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十か条になるのだ。これを一年にすれば、三百六十か条ものことを知ることになるのではないか。