いつも言葉が私を支える

悩んでいる時、前に進みたい時、自分を変えたい時、偉人の名言格言が救いになり、後押しをしてくれる。良い人生を楽しむために、心の片隅に留めたい言葉。

「 武田信玄 」 一覧

百人のうち九十九人に誉めらるるは

2017/04/17   -武田信玄
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百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず。

三度ものをいって三度言葉の変わる人間は

2017/04/17   -武田信玄
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三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である。

勝敗は六分か七分勝てば良い

2017/04/17   -武田信玄
 

勝敗は六分か七分勝てば良い。八分の勝ちはすでに危険であり、九分、十分の勝ちは大敗を招く下地となる。

戦いは五分の勝利をもって上となし

2017/04/17   -武田信玄
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戦いは五分の勝利をもって上となし、七分を中となし、十分をもって下となる。五分は励みを生じ、七分は怠りを生じ、十分はおごりを生ず。

人は城

2017/04/17   -武田信玄
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人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり。

晴信(信玄)の弓矢は欲のためではなく

2017/04/17   -武田信玄
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晴信(信玄)の弓矢は欲のためではなく、民百姓を安楽にするためだと民に知らせれば、わしが軍を進めるのを待ち望むようになる。

風林火山 ?疾(と)きこと風の如く

2017/04/17   -武田信玄
 

風林火山 ?疾(と)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し。

もう一押しこそ慎重になれ

2017/04/17   -武田信玄
 

もう一押しこそ慎重になれ。

いくら厳しい規則を作って

2017/04/17   -武田信玄
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いくら厳しい規則を作って、家臣に強制しても、大将がわがままな振る舞いをしていたのでは、規則などあってなきがごとしである。人に規則を守らせるには、まず自身の言動を反省し、非があれば直ちに改める姿勢を強く …

晴信(信玄)が定めや法度以下において

2017/04/17   -武田信玄
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晴信(信玄)が定めや法度以下において、違反しているようなことがあったなれば、身分の高い低いを問わず、目安(投書)をもって申すべし。時と場合によって自らその覚悟をする。