いつも言葉が私を支える

悩んでいる時、前に進みたい時、自分を変えたい時、偉人の名言格言が救いになり、後押しをしてくれる。良い人生を楽しむために、心の片隅に留めたい言葉。

「 太宰治 」 一覧

怒涛に飛び込む思いで愛の言葉を叫ぶところに

2017/04/17   -太宰治
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怒涛に飛び込む思いで愛の言葉を叫ぶところに、愛の実体があるのだ。

学問なんて

2017/04/17   -太宰治
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学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。けれども、全部忘れてしまっても、その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。これだ。これが貴いのだ。勉強しなければいかん。

一日一日を

2017/04/17   -太宰治
 

一日一日を、たっぷりと生きて行くより他は無い。明日のことを思い煩うな。明日は明日みずから思い煩わん。きょう一日を、よろこび、努め、人には優しくして暮したい。

私はなんにも知りません

2017/04/17   -太宰治
 

私はなんにも知りません。しかし、伸びて行く方向に陽が当たるようです。

私は

2017/04/17   -太宰治
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私は、ひとの恋愛談を聞く事は、あまり好きでない。恋愛談には、かならず、どこかに言い繕いがあるからである。

疑いながら

2017/04/17   -太宰治
 

疑いながら、ためしに右へ曲るのも、信じて断乎として右へ曲るのも、その運命は同じ事です。どっちにしたって引き返すことは出来ないんだ。

人間三百六十五日

2017/04/17   -太宰治
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人間三百六十五日、何の心配も無い日が、一日、いや半日あったら、それは仕合せな人間です。

人間は

2017/04/17   -太宰治
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人間は、しばしば希望にあざむかれるが、しかし、また、「絶望」という観念にも同様にあざむかれる事がある。

人間のプライドの究極の立脚点は

2017/04/17   -太宰治
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人間のプライドの究極の立脚点は、あれにも、これにも死ぬほど苦しんだ事があります、と言い切れる自覚ではないか。