いつも言葉が私を支える

悩んでいる時、前に進みたい時、自分を変えたい時、偉人の名言格言が救いになり、後押しをしてくれる。良い人生を楽しむために、心の片隅に留めたい言葉。

「 吉田松陰 」 一覧

満開となれば

2017/04/17   -吉田松陰
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満開となれば、やがて花は落ちる。太陽は南中すれば、やがて陰りはじめる。人は壮年を迎えれば、やがて老いていく。百年の間、必死で勉強すべきであり、ゆったりとくつろぐ暇などない。

だいたいにおいて世間の毀誉(悪口と称賛)というものは

2017/04/17   -吉田松陰
 

だいたいにおいて世間の毀誉(悪口と称賛)というものは、あてにならぬものである。

思想を維持する精神は

2017/04/17   -吉田松陰
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思想を維持する精神は、狂気でなければならない。

英雄はその目的が達成されないときには悪党や盗人とみなされるものだ

2017/04/17   -吉田松陰
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英雄はその目的が達成されないときには悪党や盗人とみなされるものだ。世の中の人から馬鹿にされ、虐げられたときにこそ、真の英雄かどうかがわかる。

法律をやぶったことについてのつぐないは

2017/04/17   -吉田松陰
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法律をやぶったことについてのつぐないは、死罪になるにせよ、罪に服することによってできるが、もし人間道徳の根本義をやぶれば、誰に向かってつぐないえるか、つぐないようがないではありませぬか。

人間が生まれつき持っているところの良心の命令

2017/04/17   -吉田松陰
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人間が生まれつき持っているところの良心の命令、道理上かくせねばならぬという当為当然の道、それはすべて実行するのである。

利をうとんずるといふ事は

2017/04/17   -吉田松陰
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利をうとんずるといふ事は、必ずしも富を厭ひ貧を欲するといふ事ではない。貧富によりて少しも心をみださないといふことである。

親思う心にまさる親心

2017/04/17   -吉田松陰
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親思う心にまさる親心。

成功するせぬは

2017/04/17   -吉田松陰
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成功するせぬは、もとより問うところではない。それによって世から謗されようと褒められようと、自分に関することではない。自分は志を持つ。志士の尊ぶところは何であろう。心を高く清らかにそびえさせて、自ら成す …

賞誉されて忠孝に励む人は珍しくない

2017/04/17   -吉田松陰
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賞誉されて忠孝に励む人は珍しくない。責罰されてもなお忠孝を尽す人物こそ、真の忠臣孝子である。武士たるものが覚悟すべきこと、実にこの一点にある。