いつも言葉が私を支える

悩んでいる時、前に進みたい時、自分を変えたい時、偉人の名言格言が救いになり、後押しをしてくれる。良い人生を楽しむために、心の片隅に留めたい言葉。


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晴信(信玄)の弓矢は欲のためではなく、民百姓を安楽にするためだと民に知らせれば、わしが軍を進めるのを待ち望むようになる。

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一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十か条になるのだ。これを一年にすれば、三百六十か条ものことを知ることになるのではないか。

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三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である。

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渋柿は渋柿として使え。継木をして甘くすることなど小細工である。

負けまじき軍に負け

負けまじき軍に負け、亡ぶまじき家の亡ぶるを、人みな天命と言う。それがしに於いては天命とは思はず、みな仕様の悪しきが故と思うなり。