いつも言葉が私を支える

悩んでいる時、前に進みたい時、自分を変えたい時、偉人の名言格言が救いになり、後押しをしてくれる。良い人生を楽しむために、心の片隅に留めたい言葉。


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生きるか死ぬかは時機に任せよう

生きるか死ぬかは時機に任せよう。世の人が何と言おうと、そんなことは問題ではないのだ。

少年の頃

少年の頃、読んだ本に「学問を成すなら世間から利口と思われる人になるな。世間から愚者と思われる人になれ。」とあったので世間から愚者と思われる人になろうと僕は願った。

同志と共に国を作ろうとしている

同志と共に国を作ろうとしている。曲がった国が真っ直ぐになるのはいつか分からない。その苦労は死んでからじっくりと味わおう。

「朝に人としての道を悟ることができれば

「朝に人としての道を悟ることができれば、その晩に死んでも悔いはない」という事こそが人の道である。人としての努力をすることもなく、ただ死に向かうのは人の道ではない。

いまの場合

いまの場合、一里行けば一里の忠を尽くし、二里行けば二里の義をあらわす。尊王の臣子たるもの一日として安閑としている場合ではない。